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ちょっと、旅に出ています。


思うところあって、ちょっと、旅に出ています。

滞在先は、こちらです。


http://ameblo.jp/fujimal97/


2012年2月11日

enlaya

ゴーヤ 苦いか 塩つぱいか。

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ゴーヤをネタに、佐藤春夫の(情けない)詩にならって・・・と思いきや

ゴーヤ、ゴーヤ、
ゴーヤ苦いか 塩つぱいか。

・・・くらいにしか、広がらない。

節電の夏のブームに乗っかって始めたグリーンカーテン
ゴーヤの苗を3本植えて
8月に入ってから、ぐんぐん生り始めた。

チャンプルーが定番だけど、
味噌味での茄子との炒め物もよかったし
ナムル風の味が、発見だった。

黄色く色づいたものは、もう熟れ過ぎで、
触ると、ホラー映画みたいに、割けちまう・・・





テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

認知症の母を抱える連れ合いとともに

認知症と長寿社会 笑顔のままで (講談社現代新書)認知症と長寿社会 笑顔のままで (講談社現代新書)
(2010/11/18)
信濃毎日新聞取材班

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連れ合いの母(義母)が、認知症・・・と診断されたのは、ほんの数年前の夏、
義父が逝ってからだったと思う。

その症状が現れて以来、連れ合いは、兄弟と話合い、
週末を利用して、輪番制で介護帰省をするようになった。

これまで、連れい合いとも、認知症や義母のことについて
詳しく突っ込んだ話は、あまりしていない。
たぶん、話せば話すほど、連れ合いはしんどくなるだろうし・・・

新聞に、認知症の記事が出ていても
あるいは、この『認知症と長寿社会』を読んでも、
それをことさら話題にしたりはしてない。

こちらとしては、
連れ合いが、この先、遭遇するかもしれないこと、
もしくは、何かについていっぱい話をしたいときに、
それに応えることのできる準備をしておけばいいと思ってる。

できることは、
介護帰省というイベントを抱え、こなしている連れ合いのフォローと
帰ってきて、吐き出すような話の聞き役になること・・・ぐらいか。


『認知症と長寿社会』に触れて、
50代のぼくも、認知症となるかも知れない可能性は持っているという事実と、

なにより、
人を思う、人の思い
人と人のつながり、絆
その人への思いやり
・・・というようなもの

結局は、
人の問題は、施設や制度、仕組みなんかに投げたと思ったものが、また人に戻ってくる ・・・人の問題は、人でしか解決できない
・・・そのことを痛切に感じた。








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日本の地下茎

日曜の昨日(8/20)で、今年の甲子園も終わる。
日大三高の10年ぶりの優勝。

エース吉永くんは、準々決勝からの3連投。
日大三高の初戦は、大会5日目の10日(水)。以来、完投5試合。投げた球数は、6試合で766球。
決勝戦では、125球を投げている。

甲子園を勝ち抜く投手の酷使は、やはり凄すぎる。

手短に言うと、
これは・・・こういう状況を容認している野球連盟や野球界の人たち、メディア、高校の(教育やスポーツの)関係者、そしてテレビなどで観戦するぼくたちも含めた意識は・・・
結局のところ、
企業社会での過酷な労働環境、サービス残業、年休未消化、そしてうつ病の発症や過労死なんかに通じていると感じる。

甲子園の投手残酷物語は、そのまま社会の労働者残酷物語と、地下茎でつながっている。

「見直そう」という声も、昔からあるに違いない。
けれども、いろんなしがらみで、そんな声も黙殺され続けてきているのも違いないだろう。

あちらを立てれば、こちらが立たず・・・
こちらを立てようを思えば、「あれはどうするつもり?」などと・・・

少なくとも、オトナたちは
●変えること
●波風立てること
●寝た子を起こすこと
●何かを決めて、責任を負うこと ・・・を
避けまくっている。

異論・反論・激論大歓迎の、オープンな議論

甲子園の連投・酷使問題ということでも、これができないのか。

結論はすぐには出なくても。
しばらくは宙ぶらりんのまま、毎年の甲子園の歴史がつづられることになっても。

そこにあるのは、神聖化という圧力。アンタッチャブルな空気・・・

地下茎というのは実はこのことで、
仮に、こんな神聖化されたある種の共同体のようなものを「高校野球ムラ」と呼ぶなら
それは、「原子力ムラ」と同じなんだと思う。





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新しい生き方−放射能汚染ウィルス(radioactivirus)との果てしなき戦い




見えない、臭わない、触れない放射能汚染・・・

放射能汚染ウィルス(radioactivirus)と呼んでやろう

このウィルス・・・ラジオアクティウィルス

空中を漂い、風に吹かれて、東へ、西へ

気まぐれに地表に舞い降り、雨とともに舞落ちる

家々の屋根や壁に、庭に、庭の木々や花に、

ぼくらの髪の毛や首筋、手や腕、肩に、鼻先に、口元に

田んぼに、畑に、牛舎、豚舎、鶏舎に

川に、海に

ムラ、ノラ、ハラ、はるかウナバラ

草むらに潜み、水に浸みこみ、家の中に

食べ物に、飲み水に、身体の中に


見えない、臭わない、触れないってことなら

O157も、トロイの木馬も同じだろ


生肉を食べるときには、きちんとトリミングしないと・・・

それさえすれば・・・

でない生肉は・・・


そんなことを、少しずつ、学ばねば。



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プロフィール

Author:manasco◎えんどう
東京☆武蔵野☆えんどう
1956年(昭和31年)・・・『もはや戦後ではない』・・・、福島県福島市生まれ

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